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今や日本でも有名になったグルメ・ガイドのミシュランや、イタリアではミシュランと同じくらい有名なグルメ・ガイドのガンベロ・ロッソでも高い評価を受けるリミニのレストラン、グイドで食い倒れて来ました。
このレストランを訪れる為に車を約150キロ飛ばした私達。
勿論、その後、観光もしたけれど。笑
今回は飲み物、デザート、サービス代が含まれない、お店の定番メニューに、幾つかのお店自慢の品を加えて。
写真上は、まずパンの盛り合わせ4人分。
具ののっていないピザ生地のスキアッチャータや、ゴマ入りのパンなど。

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前菜の1品目、サーモンを挟んだクリーム・チーズのサンドイッチ。
パン生地にサフランが練りこんであるところがポイントで、少し甘みがある。

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左はイタリア語でLumachino di Mare(海のカタツムリ)と呼ばれ、日本語での正式名称ミダレシマヨフバイと言う、地中海に生息する貝の、トマトソースのフェンネル風味。
右はイカを、とっても繊細な海鮮のブイヨンと野菜で煮込んだもの。

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生シャコのソラマメ・ソース、生クリームを添えて。

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さっと湯がいたイカを、エミリア・ロマーニャ州名産の、スクゥワックェローネ・チーズとチャイブ(イタリア語では、Erba Cipollinaと言って、確かに非常に先生な玉葱のような風味がある)で和えて。
スクゥワックェローネは、ストラッキーノ・チーズ(クリーミーなチーズ)に似た風味。

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白魚とズッキーニのかき揚げ。
かなり日本のかき揚げに通じるものが。

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食い倒れとくれば、ほぼ彼女といつも一緒。
私の大親友のアレッサンドラ。

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タコとボリジのスープ。
ボリジとは、主に地中海沿岸に生育するハーブ草で、写真のような美しい瑠璃色の花を咲かせる。
アロマテラピーに興味を持っている人にとっては、ボリジ・オイルと言えばリノレイン酸の含有率が高く、アンチ・エイジング効果の高いものとして記憶している人も多いかも。

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リコッタ・チーズのトルテッリのハマグリ・ソース和え。

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申請な海老、甘エビ、アカザ海老を自家製マヨネーズ・ソースで頂く。
チャイブ、パプリカも添えて。

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タラとスズキ、もう一種類は忘れてしまった・・・の魚の身を、約60度の油で約20分ほど茹でたもの。
水ではなく、低温の油で揚げることで、魚の身が崩れず、また風味を失うことなく、旨みが凝縮されるらしい。
これが絶妙で、自家製のマスタードと一緒に頂く。

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最後の締めは、ホタテ貝のスープで。

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私が選んだデザートは、ビター・チョコレートのニョッキ、オレンジ・ゼリーとクリーム・ソースを添えて。
チョコ・オレンジ・クリームソースと今一歩一緒のイメージがわかなかったのだけれど、組み合わせると絶妙!

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オレンジのシャーベット、スプーンは自家製のペロペロ・キャンディ(死語かも・・・)。

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お店がサービスで出してくれたデザート。
パン・ケーキ、くるみ入りケーキ、メレンゲ、チョコスティックなど・・・
今回のお店は、基本的にお魚好きが多い日本人には非常にお奨めの、新鮮な魚介類が味わえるお店。
ミシュラン、ガンベロロッソでも高評価の、新鮮な海鮮料理が美味しい、Ristorante Guido>
http://www.ristoranteguido.it/
Lungomare Spadazzi,12
Miramare di Rimini
Tel/054.374612
一人当たりの予算 80ユーロ〜(飲み物別)
タグ:タラ フェンネル ミシュラン 写真 エミリア・ロマーニャ州 そら豆 料理 イタリア パプリカ サーモン チャイブ アロマテラピー ボリジ サフラン トルテッリ ハマグリ 海外 タコ かき揚げ ズッキーニ リコッタ ストラッキーノ アンチ・エイジング スクゥワックェローネ リノレイン酸 チーズ スキアッチャータ リミニ ゴマ グルメ ガンベロロッソ シャコ メレンゲ ホタテ
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